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ギターやお絵描き、日々のちょっとした事など

挑戦とはなんなのか

フリースタイルダンジョンが今流行っているようだ。

実は僕も毎週観ている。

最近はHDDレコーダーの調子が悪く、録画できていないことが多々あるのだけれども。

それでも、Youtubeで観るようにしている。

そんな今日、録画できていなかった今週のフリースタイルダンジョンがYoutubeにあがっていたので早速視聴してみた。

 

今回はボスである般若の2回目の登場。とても熱い。

前回の焚巻との戦いは熱かった。

今回のチャレンジャーである崇勲は、あのR-指定にクリティカルで勝っていることもあり、とても期待が高まる。

個人的にはその前のDOTAMAが負けたのはあまり納得していないのだけれども。

とにかく、会場の流は崇勲に向いている。

そんな中、どんな勝負をするのか楽しみで仕方ない。

 

試合については、実際の動画を観て頂いた方がわかりやすいのであまり詳しくは書かないことにする。

長い前フリを飛ばし、試合から観る。

般若が先攻、崇勲が後攻。

1バース目、2000年代初頭のようなフロウでフリースタイルラップをする般若。

思っていたようなdisもなく、情熱溢れる熱いパンチラインもなく。

対する崇勲、相変わらずちゃんとラップしている。

2バース目、般若は崇勲が前回の試合で両親の名前を間違えたことを突く。

なんだか気合で押し切った感じがしちゃう。

崇勲はアンサーするも、途中で噛む。しかも、続けるわけでなく少し止まってしまう。

この瞬間にもう決着は着いちゃったかな。

般若のクリティカル勝ち。

般若の圧って目の前にすると、相当すごいのだろうなぁ。

なんだか今回はうぉぉ!ということはなかった。

 

で、最後まで観ると般若が言う。

「おい、KREVA!てめぇ、ブルってんじゃねぞこの野郎!俺と勝負しろ!」

この後に、10年前みたく俺からバックレらんねぇぞと言う。

うぉぉ! がここで来た。

でもなんか違和感。

ここでタイトルに戻る。

挑戦とはなんなのだろうか。

 

おそらく、10年前バックレたというのはKREVAB-BOY PARKで1999~2001の3連覇を果たしたあと、メジャーシーンに行ってしまったことを言っているのだと思う。

それとも、2007のBBPでdisった歌を歌ったにも関わらずスルーされたことかな?

詳しくはわからないが、般若からすればKREVAに因縁があるのは間違いない。

だが、BBPは般若が敗退してKREVAと戦うとこまでいけなかっただけだ。

後者に関してはスルーなんてよくあることだから何とも言えないけれども。

しかしこの発言、般若がKREVAに挑戦する側のはずなのに真逆に聞こえる。

フリースタイルダンジョンでの立場的には般若がボスであるため、おそらくKREVAが出るとなったらチャレンジャーとして出ることになるため正しい気もするが。

だが、明らかにチャレンジャーなのは般若の方だ。なんかおかしい。

挑戦とはなんなのだろうか、全く。

 

この勝負が観れるとなったらとても嬉しい反面、なんだかなんとも言えない気持ちになりそうだ。

KREVAはもうずっとフリースタイルのステージに出ていない。ブランクがある。

そんなKREVAが今のいわゆる現場でどこまでできるのだろうか。

そんなKREVAに勝って果たして般若は喜べるのだろうか。

なんだか悶々とするなぁ。

 

いやー、でもなんだかんだ言ってやっぱりものすごく観てみたい。

やっぱ観たいな。

フリースタイルダンジョンにどうかKREVAが出場しますように。

あと鎮座DOPENESSも!

 

では。

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