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ギターやお絵描き、日々のちょっとした事など

Amazonアソシエイトはじめてみました

ブログを書くのにも慣れてきたと勝手に思っている今日この頃。

正しい日本語が使えているかどうかはさておき、1000字程度なら以前と比べてスラスラ書けるようになってきた気がします。

で、やはり人は慣れてくるとすぐに調子に乗ってしまう。

高校時代に興味を持ったものの、「なんだかむずかしそう。まぁいいや。」と諦めてしまったアフィリエイト

「いまさらアフィリエイトなんて...」だったり、「アフィカスwww」などと思う方もいるかもしれませんが、「こんな日記ブログでもできるのではないか?」と再びアフィリエイトに興味を持ってしまったのです。

ということで興味を持ったらとりあえずやってみちゃう僕。

Amazonアソシエイトプログラムに申し込んだところ、なんと審査に通りました!

これだけ書くとすんなりと審査を通ったように感じますが、実は4度目の申請でやっと通りました。

 

審査を通すためのポイント

アソシエイト・プログラムの審査に落ちると、「この項目に当てはまるサイトは審査を落とすよ~ん」といったメールが送られてきます。

その項目がこちら。

1. Webサイトが未完成または作成したばかりであるため審査が行えない場合

2. お申し込みのURLに入力誤りがあるのでサイトを確認できない、または他者(社)が運営するWebサイトやURLでのお申し込みの場合

3. Webサイトに閲覧規制がなされており、内容を拝見できない、または閲覧規制をかけているコンテンツを含むWebサイトでお申込みのため審査が行えない場合

4. お申し込みフォームにご登録の住所、氏名、電話番号が正しくない場合

5. Webサイトのドメイン名の中に、「amazon」「javari」「kindle」やその変形、またはスペルミスを含んでいる場合
*SNSでこれらを含むユーザー名を名乗ることもお断りしておりま

6. 知的財産権を侵害している場合

7. 露骨な性描写がある場合

8. 未成年の方のお申し込み

これらに当てはまらければ基本の基本は大丈夫なはずです。

で、ここからがポイントになります。

 

1.ある程度の記事数(10記事程度か)のブログで申請する。

2.そのブログには他の広告をベタベタと多用しない。

3.性的描写や暴力的な記事があるなど、お子さんに読ませたくない記事・ブログは当然ながらNG。

4.amazonでの商品購入実績がないよりは、あったほうが望ましい。
5.ブログにて、自分が使用している商品の好意的なレビュー記事を投稿。つまりは、審査後にamazonアソシエイトの広告を即貼り付けられるような記事を用意しておく。
6.申請時の項目である「ブログの内容と紹介方法」は特に丁寧に書く。
 

kenkendiary.hatenablog.com

 この方の記事に書いてあるポイント以外にも

  • メールアドレスはフリーのものではなくプロバイダと契約しているアドレスを使う。
  • 画像やリンクをはずす。

などがよく書かれていました。

 

で、僕が重要だと思うのは4番の項目の「amazonでの商品購入実績がないよりは、あったほうが望ましい。」です。

これは”望ましい”ではなく、ないと通らないと思います。

実際、僕は自身のアカウントでは購入したことがなく、その状態で3度申請しましたが審査に通りませんでした。

しかし、購入後すぐに審査の申請をしたところ、無事審査に通りました。

ちなみにそのアカウントのメールアドレスはフリーメールのGmailでした。

おそらく、購入履歴があるorプロバイダのアドレスを使うということが、その人が信用たる人かどうかの判断基準なのかもしれません。

 

審査に落とされた時は「記事もちゃんとあるし、他のポイントも割りと守っているのになんでなんだ~」となりましたが、ちょっとしたことでも大事なのだと思いました。

審査に落ちるとやはり少し悲しくなります。

この記事を読んだ方が悲しい思いをせず一発で審査に通るよう、すこしでも役に立てば嬉しいです。

 

では。

「スプーンのblog」はamazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。