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ギターやお絵描き、日々のちょっとした事など

蚊を倒したい

ここ最近、寝苦しい日が続いてます。

それはただ暑い夜が続いているだけでなく、やつのせい。

そう、「」。

蚊のせいで僕の寝不足がYAVAI。やばい。

眠りに就きそうな瞬間に限って耳元を「ぷ~ん」という嫌な音を立てて飛んでいく。

気付けば手も足もかゆみ地獄。

珍走団よりも質が悪い。

しかも、下手をすれば11月頃になっても刺されかねない。

 

どうにかできないものか。

そう思い、調べてみました。

 

蚊のいない夜を過ごすには

蚊の種類

そもそも日本に蚊は約100種類もの蚊がいるそうです。

特に有名なのが2週類。

アカイエカ

ヒトスジシマカ

アカイエカ

アカイエカは茶褐色の体をした最も一般的な蚊です。

夜行性で耳元で嫌な音がしたら大体こいつの仕業。

人だけでなく鳥や豚、犬などにも吸血する。

フィラリアを媒介する嫌なやつ。

ヒトスジシマカ

黒と白の縞々の体をしている蚊。

通称「ヤブ蚊」

デング熱などの伝染病の媒介になっていることで有名。

イエカよりも痒みが強く、吸血時に湿疹を起こす。

世界の侵略的外来種ワースト100に定められています。(かっこいい)

 

予防法

・戸締りをしっかりする

100%侵入を防ぐというのは難しいですが、まずは侵入させないようにすることが大事です。

網戸や窓はしっかり締めましょう。

目の粗い網の場合は体を入れて潜り込もうとする習性があるようなので、注意が必要です。

 

・水たまりを作らない

繁殖場所をなくすのはとても有効な手段です。

卵から成虫になるまで10日間ほどしかかからない強者ですが、5mlの水があれば蚊は繁殖できるといわれています。

「水場をなくせない!」という時は、銅片を入れるのも効果があるといわれています。

蚊の行動範囲は50~100メートルといわれています。

少なくとも自宅周りだけでも水場をなくしたいものです。

 

・汗を拭く

蚊は乳酸の匂いや熱などでターゲットを探します。

濡れたタオルで拭くことで乳酸を拭き取り、体温を下げ、蚊を寄せにくくすることができます。

シャワーを浴びるのも良いですが、熱いシャワーを浴びてしまうとさらに汗をかいてしまうので注意です。

 

蚊取り線香やベープを使う

蚊にはこれ!といった感じですが、効果は絶大です。

しかし、ペットに悪い影響がある場合もあるので、ペットを飼われている方は要注意です。

 

屋外に行く場合は虫よけスプレーを使ったり、露出を控えたりするのが効果的です。

 

 刺されてしまったら

・かゆみ止めを塗る

ムヒやウナクールなどを塗りましょう。

刺されてすぐに塗れば塗るほど効果があります。

 

・石鹸で洗う

痒みの原因であるヒスタミンアルカリ性である石鹸により中和されるようです。

アルカリ性ならなんでも効きそうですね。

体内に入ってしまったのに本当に中和されるのかは謎です。

 

・お湯を患部にかける

50℃のお湯をかけることで血流が下がり痒みが一時的に治まるようです。

ただ医学的根拠はなく、痒みよりも熱さを優先して脳が感じているだけともいわれています。

また40℃ぐらいですと余計に痒くなるようです。

やけどには注意してください。

 

・氷で冷やす

毛細血管が収縮し、ヒスタミンが広がるのを防ぐようです。

冷刺激が痒みよりも優先されるともいわれています。

ただし、持続時間は長くないようです。

 

結論

蚊取りを使い、ムヒを手元に置いておくのが最強。

少しの風で飛行障害になるともいわれているので、扇風機なんかもいいと思います。

 

以上です。

痒みにちゃんと効くのが抗ヒスタミンが入っているものぐらいだというのが少しショックでした。

これを書いている途中、自室の窓を閉めようと思ったら網戸が10㎝ほど開いていました。

最近、蚊がやけに多いなと思ったのはこれのせいだったようです。

なんだか今日はぐっすりと眠れそう。

みなさんも良い夜を。

 

では。

 

 

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